小児はり(小児鍼)

小児の疳あるいは「かんのむし」といわれている乳幼児期の夜驚症や夜泣き、引きつけ(けいれん)などの神経的な症状、発熱、便秘等の改善はかります。

”はり”という名前が付いていますが、実際は”はり”は使わずに、金属の棒や小さなローラーで直接皮膚を擦り、全身のツボを撫でる様に刺激します。
痛みは全くなく、「くすぐったい、気持ちい。」程度の超低刺激(スキンタッチ程度)となります。皮膚刺激に敏感な乳幼児~中学生のお子さんに効果的です。
子供だけでなく大人のバランス調節にも多く使われ、小児はりのみで治療を行うう治療院も存在するほどです。

所要時間は15分前後で、料金は初見料なしの一律1,500円となります。
アレルギー反応を起こさない金属を使用しますので、金属アレルギーのお子さんでも使用できます
また、3歳以上のお子さんには漢方薬治療もお勧めです。