小児はり(小児鍼)

小児の疳あるいは「かんのむし」といわれている乳幼児期の夜驚症や夜泣き、引きつけ(けいれん)などの神経的な症状、発熱、便秘等の改善はかります。
関東ではあまり知られていませんが、関西では一般的な治療法です。

”はり”という名前が付いていますが、実際は”はり”は使わずに、金属の棒や小さなローラーで直接皮膚を擦り、全身のツボを撫でる様に刺激します。
よって、痛みは全く感じず、「くすぐったい、気持ちい。」程度の超低刺激(スキンタッチ程)となります。皮膚刺激に敏感な乳幼児~中学生のお子さんに効果的です。
大人の自律神経調節にも多用され、関西では小児はり専門の治療院が存在するほどです。

人形町治療院の小児はり治療の所要時間は15分前後で、料金は初見料なしの一律1,500円となります。
治療器具にはアレルギー反応を起こさない金属を使用しますので、金属アレルギーのお子さんでも安心して受けることが出来ます。
また、漢方薬を併用した治療もお勧めしております。

小児疾患(夜泣き・おねしょ等) 漢方薬や鍼は大人が行うものと思われがちですが、小児に対しても大変有効です。 子…