無血刺絡(チクチク療法)

長田 裕(ながた・ひろし)医師(ナガタクリニック院長)考案による「福田-安保理論」を基調とした自然治癒力を高める施術法です。
人形町治療院の開業当初は通常の刺絡を行っていましたが、2012年からは長田裕先生が考案された無血刺絡療法(チクチク療法)に切り替えています。

チクチク療法(無血刺絡療法)とは?

棘抜きセッシを改良した道具(長田式無血刺絡鍼)を用い、皮膚に痛覚刺激を与え、デルマトーム及びその他の刺激点を出血させず押圧することにより、高率に副交感反応を引き起こし、症状を改善させる西洋医学と東洋医学を融合した施術です。無血刺絡療法は、交感神経の過緊張が継続して起こるすべての症状に効果があります。しかも安全に短時間で施術は終わり、多くの方が早期に効果を実感されています。

刺入する鍼施術やマッサージ施術とは違い、無血刺絡用鍼(人体に刺入しないセッシ)を用いて皮膚を押圧し、高率に副交感神経反応を引き起こす手法です。効果の判定を、白血球のリンパ球比率を参考に施術を進めていく場合もあります。西洋医学の神経解剖と、東洋医学の経穴(ツボ)を融合させた、まったく新しい施術体系です。

※無血刺絡療法普及会から転載。

チクチク療法の特徴

・皮下に刺入しないため、鍼治療に抵抗がある方でも受けられる
・肩こりや全ての痛みに対する治療
・脳障害(パーキンソン病を含む)などでの半身不随の治療
・交通事故等による障害
・その他の症状についてはご相談下さい。

チクチク療法の一般向け書籍のご案内

『自分でできるチクチク療法』

筆者は創設者の長田裕医師です。
患者さんがチクチク療法を知る上で、お勧めの一冊となっております。もちろん、専門家が読む入門書としてもお薦めです。

自分でできるチクチク療法 長田裕
当院でも取り入れている無血刺絡療法(チクチク療法)の新書が、3月3日に発売されます。 2013年に発売された”…