不妊治療

江戸時代以前から受け継がれている伝統的な東洋医学による不妊治療です。

体外受精の発展により東洋医学による不妊治療は第一線を退きましたが、未だ需要は高く、多くの方が望んで来院されます。男女問わず受けることが出来ます。当院の場合、主に漢方薬と鍼灸治療を組み合わせた複合的な治療を行っております。

※不妊治療もスピードが命ですので、希望される場合は可能な限り早めにご来院下さい。

 

不妊治療QA

不妊治療に関するQAをまとめたコーナーです。

 

絶対に妊娠出来るの?

残念ながら100%の保証は致しかねます。
年齢や体質も考慮する必要がございます。
しかしながら、東洋医学による不妊治療は長い歴史がございますので、心身に大変よい影響を与えると思っております。また、東洋医学による不妊治療と人工授精を併用することにより、人工授精の着床率が上昇するというデータも確認されていますので、補完医療の一つとして取り入れる価値は充分あると判断できます。

 

どうやって治療するの?

男女問わず、お灸(場合により鍼治療)と、漢方薬を併用した治療を主としています。お灸は火傷の痕が残るような強い物ではなく、心地よい暖かさを感じる温熱刺激となります。
治療時間は30分コースで十分だとは思いますが、頻繁に来院できない方や、主訴が多い方は60分コースを推奨しております。

 

お灸は絶対に痕が残らないの?

肌が極端に弱い場合、数週間~数ヶ月、ほくろ状の灸痕が残る可能性がございます。

 

必ず漢方薬を使うの?

特別な理由がない限り、着床率を上げるために人形町治療院の併設漢方薬店『しんあい堂』で販売している漢方薬と併用治療することを推奨しております。

 

どれくらい通うの?

週1~2回の頻度で、4クール(1年間)かけてじっくり治療を行います。ぎっくり腰の様に、数回の治療で済むものではないとご理解下さい。なお、大半の患者さんが1クール(3ヶ月)で何らかの変化を感じるようです。

 

漢方薬と鍼灸治療を併用した不妊治療例

当院の最大の強みは、漢方薬店を備えている点です。
通常の治療院の場合、免許の問題から漢方薬を始め一切の医薬品を使用できず、どうしても必要な場合は外部の薬局に頼るしか手段がありません。また、治療院側と薬局側の意見の違いにより、適切な処方が選べないケースが大変多いとされています。当院の場合は一貫してサポートできるため、患者さんに合った最適な処方をその場で判断致します。

男性・女性のお悩み
女性別、男性別にそれぞれ専用のコーナーを設けました。 不妊治療については男女共通ですので、ご希望の項目を目次か…

 

不妊治療のテレビ放送等

NHK クローズアップ現代 『ここまできた!?不妊治療』
本日放送されたNHKの『クローズアップ現代+』で、不妊治療が取り上げられていました。 今や体外受精の件数は年間…

 

その他、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。